new day.. will be soon....
by katie_ash
Oregon Country Fair

なんだか今年はヒッピーイベントな夏が続く…

わたしが心地いいと感じるスピリットを
たくさん見つけられる場所や人たち

オレゴンカントリーフェアは40年以上の歴史がある
3日間の大イベント
この期間 ユージーンには全米のナンバープレイトと
デッドのスティッカーを付けた車があふれる

ちいさな街をひとつ創りあげるような
その大きさと楽しさ
全部見て聞いてエンジョイするためには
3日間絶対に必要と思うスケール

数千人とも言われるボランティアと長年の経験が
よくオーガナイズされた素晴らしいフェアを創る

ファミリーを迎えるような笑顔と
行き届いたシステム

これはもう体験するしかないかも…

come to join us next year!


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フェアリーもいっぱい (笑)

もっと写真いっぱいあるよー


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# by katie_ash | 2010-07-16 02:41 | オレゴン
Love Light - July 4th Ken Babbs Party


Ken Babbs & Friends & "Special Guest" Bruce Hornsby

家の家族とそのヒッピーフレンズが
毎年ご縁で行っているケンバブスのプライベートパーティに
今年は日本に帰省しなかったわたしと前日急にシアトルからやってきた
古い友だちトレイシーもジョインした

ケンバブスは60年代、「カッコウの巣の上で」の著者としても有名なケンキージーやグレイトフルデッドと共にアシッドテストに参加していたり、Furthurという名のバスで全米を横断したりしたカウンターカルチャーの第一人者のひとり

ユージーン郊外の彼の自宅の数エイカーのランチには
テントを張ってる人たちがいたり
とてもプライベートパーティとは思えないけど

それはそれはアットホームなサイコーのJuly 4thでした

飛び入りでなんと、ブルースホンズビーがやってきて
アコーディオンで参加
wow!

こうして自宅を開放して場を創ってくれるKen
60年代 love & peaceを生きた人たちから
わたしがいつも学ぶことは
愛にあふれるgivingなこころと行動力

love light!



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こんな感じの人びと↓ more picsをクリック

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# by katie_ash | 2010-07-13 16:39 | オレゴン
promise landへ…elk valleyの旅 #5
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ほぼ1週間
山の家はまた新鮮な風を通して
洗い磨かれ美しさを取り戻した

水場からホースが繋がって
水も流れ出した
道も家のまわりも
草が抜かれ広くなった

男達が作ろうとしている畑も
土が運ばれてフェンスの道具も揃った

ジャステンが山を下りる日
わたしも一緒に降りることにした

一週間ずっと一緒に働いた
クリスとcocoとさよならするのは
寂しかったけど

でもこれからここがもっともっと整い
わたし達のヴィジョンが
実現するのをわたしは知っている

与え合うことを喜びと感じる人たちと
繋がり旅をして暮らし始めることを
わたしは知っている

その第一歩


時間という観念や
凝った食べ物や
インターネットや… 普段使っているたくさんのものは
実は”どうしても”必要なものではなかった

わたし達に必要なものは
スキルであり
体験であり
そこにあるものでどう生きるかという
智慧だった
ポジティブな考えと創造力が
大切なファクトだということも
実感した

山はどの場所よりも豊かだった

これが今年の夏至のエネルギーによってもたらされた
未来の青写真だったと思う

宇宙の計画と地上の変動と見えない何かに運ばれるわたし達が
これからどう絡まり何を創造していくのか
そこここで渡される鍵をヒントに
わたし達の旅は続くのだろう


これを書いている今も
あの場所に戻りたいような気持ちになる
もちろん あの人びとと一緒に…


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長い夏至の旅の記録を読んでくれてありがとう〜
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# by katie_ash | 2010-07-03 02:59 | trip-旅
promise landへ…elk valleyの旅 #4


ある日 買い物やランドリーやクリスたちが必要な機械類を調達するため
ユカヤの街へ降りた
わたしとcocoはよっくんとなおちゃん宅でシャワーを借りたり
美しい庭に座って久し振りにゆっくりと話しこんだりした

よっくんが話すことは何か内側に深くしみ込む…

「僕たちが山に暮らしたのはね、お金が無くてもちゃんと宇宙のサポートがあるかどうかという実験を
したかったからなんだ。やってみたら、確かに宇宙のサポートはあった。でもそれは最小限のサポートだった。
それで思ったんだ。宇宙のサポートと同時に自分自身のデザィアーってものも必要なんだってね。」

「広島出身の僕らは山を下りてから、お好み焼き屋をやりたい、と思ったんだ。でもお金もなくてね。
街の人のネットワーク、仲間のヘルプ、そういったすべてのお陰でここまできたんだよ。」

わたしが以前よっくんに会ったのは、バークレーの仲間と大きな”お祭り”を主催したときで
その時彼はお好み焼きの屋台を出してくれた
あの頃「お好み焼き屋をやりたいんだ」と夢のように語っていたよっくんをよく覚えている

その夢がこんなに大きな現実になって今在るのをみると、よっくんの真摯な実験は
確かなんだと思う

ちいさな街だけれど、ローカルのものを使い、街の人を大切にしている
3つ目のラウンジをもうすぐオープンする予定で
その前のプレパーティでは来てもらった街の人たちに
これから塗り込める壁の内側にサインやメッセージを書いてもらうんだと
楽しそうに話していた
たとえ見えなくても、街の人たちのエネルギーがそこにあるっていいと思うんだよねって…

店が閉まったあとに場のエネルギーを浄化するためにモーツアルトを流していたり
祈りを込めてひとつひとつ手作りで作ったテーブルを使っていたり
ほんとうに二人のお店は清らかで優しいエネルギーに満ちていた


よっくん達が「お昼はうちの店で」と
彼らのレストラン「oco time」 へと誘ってくれた

なおちゃんの優しいおもてなしと素晴らしいお寿司とお好み焼きでとろけている時
すぐ側に座って食事をしていたおじさまが
「お邪魔をしてすみませんが… 一言伝えたくて。この街にこんなに素晴らしいレストランを作ってくれてありがとう。」
というのを聞いていて
わたしもcocoも感動の笑い泣き…

givingであること、愛に溢れていること、ポジティブに創造し続けること、オープンで正直であること、いまいる場所と繋がっていくこと… 
そうあることでシアワセな現実はどんどん現れるということ
暖かな二人に出会ったことも今回の旅のギフトだった

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- pic's from their face book fan site. thanks!
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# by katie_ash | 2010-07-02 02:19 | trip-旅


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