new day.. will be soon....
by katie_ash
カテゴリ:poem( 6 )
Jazz Factory

もし 誰かわたしの話を聞いてくれるなら
聞いてもらいたいような夜
けど 誰もいないから
ひとりでいろいろな想いを感じた夜…


わたしはこつこつと何かを積み上げ
想いや体験を時間をかけて現実にしていくという
そういう生き方をしていない


ある程度わかった時に
手放してまた
次の何かを体験する
その繰り返しがいまのわたし


でも自分が描いているものを
長い時間をかけて
表現している人もいる

その違いを
はっきりと強く感じていた昨日の夜




偶然に
わたしはアラバマのある街にある
レストランの記事を見た
それは目の前に
突然現れたような気さえした


そこは
1800年代の美しい建物の中にあり
jazzとマティーニとそして”san francisco風”と呼ぶ食事ができる 
まるで1930年代のサパークラブ風なレストランで

地元の最もお客様を大切にするレストラン オブザイヤーに選ばれていたり
レストラン評を見ても、高価な場所にもかかわらず
誰もがメニューやそこで受ける待遇を褒めたたえていた


わたしはそのレストランがおいしさや雰囲気だけではなく
なぜホスピタリティという部分で多大な評価をされているのか
その理由を知っていた

なぜなら
わたしはそのレストランを動かしている人たちを
本当によく知っているから



過去わたしは彼らと共に生き
人生を共に過ごした

お金も仕事もスティタスもなかった時代
おいしい料理を作ることや
jazzyな人生を送ることがすべてで
ほかの人が喜ぶためなら
お財布が空になっても気にしていなかった人たち

彼らは20年経ったいまでも
マネージャーとエグゼクティブシェフというチームで
最高のものを創っている


わたしは彼らにとって
one of the first customerだったのかもしれない



外観の古く美しいレンガとフレンチウィンドウの写真をみながら
"行ってみよう"と思った
そのレストランのドアを開けた瞬間から 
わたしは最高のもてなしを受けることを知っている
懐かしい味を楽しめることも知っている
そして
ビリーホリディの哀愁を帯びた歌声が迎えてくれることも
わたしは知っている


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Billy Holiday, Lady Sings the Blues



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by katie_ash | 2009-01-25 08:49 | poem
The Invitation

明日からまたonになって
出会いまくり繋がりまくる週末

すごいことになりそうって予感がする♪
素晴らしい人々と出会うって気がするの

offからonへとスイッチを変えるとき

そして
新しい年の始まりのいま

またまたこんなコトバを引っぱり出してきて
読んでいました

I want to share w/u-

ではでは
行ってきます




The Invitation
by オライア・マウンテン・ドリーマー


あなたが生活のために何をしているかは、
どうでもいいことです。

あなたが何に憧れ、
どんな夢に挑戦するのかを知りたいのです。
 
あなたが何歳か
ということも関係のないことです。

あなたが、愛や夢や冒険のために
どれだけ自分を賭けることが出来るか知りたいのです。
 
あなたがどの星座の生まれか 
ということもどうでもいいことです。

あなたが本当に深い悲しみを知っているか、
生涯の裏切りにさらされたことがあるか、
それによって傷つくのが恐いばかりに
心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。
 
あなたが、
自分のであれ、
人のであれ、
痛みを無視したり、
簡単に片づけたりせずに 
それを自分のものとして受け止めているかどうかを
知りたいのです。
 
また、喜びの時には、
自分のであれ、
人のであれ、
心から喜び、
夢中になって踊り、
恍惚感に全身をゆだねることができるかを
知りたいのです。
 
気をつけろとか、
現実的になれとか、
たいしたことないさ 
などと言わずに。
 
あなたの話すことが本当かどうかには関心がありません。

あなたが自分自身に真実であるためには、
他人を失望させることでさえ、
あえてすることが出来るかどうかを知りたいのです。
 
たとえ裏切りだと責められても、
自分自身の魂を裏切るよりは
その非難に耐える方を選ぶことが出来るかどうかを。
 
たとえ不実だと言われても、
そんな時にあなたがどうするかによって、
あなたという人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。
 
あなたが本当の美がわかるか知りたいのです。
それが見た目に美しく見えない時でも、
毎日、そこから本当に美しいものを
人生にくみ上げることができるかどうかを。
 
あなたがたとえ失敗しても、
それを受け止めてともに生きることができるかどうか、
それでも、湖の縁に立ち、
銀色に輝く満月に向かって「YES!」と叫ぶことが
できるかどうかを知りたいのです。
 
あなたがどこに住んでいるか、
どれだけお金があるかはどうでもいいことです。
 
あなたが悲しみと絶望にうちひしがれ、
どんなに疲れ果てていても、
また朝が来れば、起き上がり、
子供たちを食べさせるために
しなければならないことをするかどうかが知りたいのです。
 
あなたが誰を知っているか、
あなたがどうしてここへきたかは関係ありません。
 
私とともにひるまずに
炎の只中に立つことが出来るかどうかが知りたいのです。
 
あなたが、どこで、誰と勉強したかはどうでもいいことです。
 
皆が見捨ててたった一人になった時、あなたの内側からあなたを支えるものは何かを知りたいのです。
 
私はあなたが自分自身としっかり向き合い、
何もない時間の中にいる自分を心から愛しているのかどうかを
知りたいと思っているのです。
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by katie_ash | 2009-01-09 02:56 | poem
raindrops

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顔や髪や肩に 大粒の雨があたる

皮膚に雨が当たる感覚
その上を強い風が通る

雨が落ちてくる白い雲は
伸び上がる小枝さえもキレイに映し出して
夜だってことを忘れるよう



今日 雨に当たりながら
雨に当たるってことを感じていて
風に吹かれるということも感じていて

そんなことすらもはっとすること


いつもわたしと雨風の間にある
屋根やガラスや傘

1時間も雨に濡れるってこと
いつもはしようなんて思わない


わたしたちがいつか森の一部
海の一部として暮らしたとき
こんなふうに雨に当たり
風に吹かれて
ぷるぷると震えていたのだろう

自然と自分の間が
薄い皮膚一枚で
大いなるもののエネルギーは直に
わたしたちの感覚へと
入り込んできたのだろう




こんなことを聞きました
チーズにカビが出たら
1.5インチも切らないと
毒がからだに入っちゃうからね

絶対に切り取らないと
からだに悪いからねって


たくさんの知識は
充実したlifeより
怖れや不安を生むだけなんじゃないか…


もし感覚を研ぎすまして生きていたら
これを食べたら大丈夫かどうかとか
感じるんじゃないかなぁと思うの

動物がそうであるように


でも
お勉強してリサーチされた数字や実験の結果や
いま流行っているナニカってことに

囚われたら
匂わなくなるんだろう



それじゃ困る
理屈がどうであれ
ピンときた方向へ進む

わたしはそう生きたい


雨に打たれながら

なかなかいい年の始まりかなって想った
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by katie_ash | 2009-01-02 18:03 | poem
san francisco

The Changing Light - lawrence ferlinghetti

The changing light
at San Francisco
is none of your East Coast light
none of your
pearly light of Paris
The light of San Francisco
is a sea light
an island light
And the light of fog
blanketing the hills
drifting in at night
through the Golden Gate
to lie on the city at dawn
And then the halcyon late mornings
after the fog burns off
and the sun paints white houses
with the sea light of Greece
with sharp clean shadows
making the town look like
it had just been painted

But the wind comes up at four o'clock
sweeping the hills

And then the veil of light of early evening

And then another scrim
when the new night fog
floats in
And in that vale of light
the city drifts
anchorless upon the ocean

------ --- -
lawrence ferlinghettiはsan franciscoのnorth beachにある名所
city lights book storeのオーナーであり、beatnick世代の代表的な詩人であり、
painterであり…

たしかbook storeのすぐ側にferlinghettiというストリートもあるはず。

san francisco が生んだ詩人の多くがこの街のことを描いている。
感性を刺激する街なんだとおもう。

Richard BrautiganやKen Keseyのようにいまわたしの住むeugene oregonと
深く関係のある詩人もいる。
そう思うと、san francisco/eugeneには同じように流れる何かがあるのかなとも
思ってしまう…


the city by the bay....


いちばん楽しみなことは
カフェに座って
街の空気を眺めること

どの辺のカフェにしようかな
castroのspikesや
north beachのイタリアンなカフェもいいし
Fillmoreあたりもいいな

薄手のお洋服の上に着る
あたたかいニットのロングコートを持っていこう
夜のカフェに座るには
厚手のコートが必要だからね


I'll be back very very soon....
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by katie_ash | 2008-02-18 11:06 | poem
about her - she doesn't let herself go...or she does
Ben Harper- Forever


彼女がいつも想っていること

生活のすべて
朝起きてから
夜眠りにつくまで

彼女が生きる場所関わるもの
美しいと感じるところに
生きていたい


彼女は
気になるpolitical issueがあれば
朝からパジャマのまま
メガネをかけたまま
顔も洗わないで
ずーっとリサーチしたり
眉間にしわを寄せながら
英語の記事を読み続けたりする


気になる音楽があれば
ipodに入れてどこへ行くときも
ずっと聞き続けるから
お買い物をしているときでさえ
少し微笑みながら
フワフワと歩いている


誰かの事を想うときは
朝も昼も夜もひとときも離れずに
意識を合わせる
それは恋人でも遠い闘いの地にいきる人でも
彼女はいつもそこにいる


お日さまの色や
月の模様
この世界を創るものたちの
微妙な変化を見ている
それを見続ける為に
彼女はもっともっと
軽く生きたいと願っている


彼女は
心地のいい物に囲まれて生きるという事を
ほんとうに信じている
どんな場所にいても
それは彼女が創り出せるのだから


そして物事は
差し出されるのだと信じている
そうじゃなくて、というひともいるけれど
彼女の人生はそうやって出来上がってきたから
彼女はそうじゃないやり方を知らない


その瞬間瞬間に必要な事に
100%フォーカスして
生きる事をしていくと
人生はmiracleの連続として
流れてきたから


彼女は自分がどんな存在なのか
判断ができない
彼女が感じるものは
彼女という世界にひとつのものを創る


そしてどんな世界に住みたいか
その世界を創るために
世界にたった一つの彼女は
世界にたった一つであるそれぞれと
関わり繋がり
もっとたくさんのmiracleが
起っていくときが今だと
信じている


love

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by katie_ash | 2008-02-18 07:58 | poem
aphrodisiac



習慣性のある媚薬を
ずいぶん長い間嗅ぎ続けてきた


心の内側のほとんどは
その為に機能しなくなり
麻酔にかかったように
感じる事を忘れた


日々はただ
やり過ごすもの
外側の都合ーたとえば
評価やプライドや安定や富…
虚空の世界の快楽


ほんとうに生きるという事は
これじゃない
責任や義務は
ほんとうに生きるという反対側に
あるものではない


すべてはひとつでなければ


それから少しずつ
媚薬の量をへらしていき
わたしの体内が
透明になっていった


透明なからだには
光がとおる
その光はわたしのからだのスクリーンに
新しい世界を映し出した


今夜
手のひらにうす青いガラスの瓶を握る
その手を漆黒の闇が広がる窓の外へのばして
ゆっくりと開いた


媚薬が霧のように闇に光ったのをみた
小さくガラスの割れる音がした


深く息をした
そして窓を閉めて
わたしはベッドへと歩いた


新しい香りが
かすかに香っている
暖かい気配がある


目を閉じて感じる
たくさんの色
あふれる気持ち


そっと手を伸ばして
指の先に触れる美しいバイブレーション
振動がひとつになり
深い眠りについた



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by katie_ash | 2008-02-17 17:50 | poem


*info

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