new day.. will be soon....
by katie_ash
カテゴリ:political/social ( 20 )
オバマ大統領就任式ライブ
もしまだ起きていたら…アメリカとそして世界と一緒にどうぞ♪


ライブ


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by katie_ash | 2009-01-21 01:52 | political/social
古さと新しさの境目に想うこと


ひとつのeraが終わり、明日から新しいアメリカが始まる境目。

ファイナンシャルタイムスでは
「A tragedy of errors」というタイトルで
ブッシュの時代を紹介していました。
ヨーロッパの目はこう見ているんですね。

日本ではどう表現されているのでしょうか?


先日、バークレーを訪れた時の会話の中で

「”オバマの両親はたぶん、ヒッピーに違いない。
彼はそんな親と一緒に世界のいろんな場所で育った。
わたしの両親もヒッピーで、わたしもまたいろんなコミューンで育った。
こどもにとってはイヤな体験だったりもするけれど、でも
同世代で同じような体験をしてきたオバマが大統領になることに
時代の変化を感じるし、わたしはすごく親近感を覚える。”
そううちの娘が言うのよ。
わたしもオバマが大統領になってくれたおかげで、なんだか
ギルティフィーリングがなくなったわ〜〜
オバマありがとうってかんじ ♪ 」

そう言って笑っていた風砂子さま。
オバマという人は、いろんな側面で期待がかかってるね。笑

Team of Rivals: The Political Genius of Abraham Lincoln

Doris Kearns Goodwin / Simon & Schuster (Paper)



アブラハム リンカーンの本ですが、オバマはこの本を愛読しているようです。
リンカーンという人は敵対していた人たちをあえて自分のキャビネットへ指名して
Yes manでまわりを囲まなかったり、民衆の声を政治に反映させた政治家だったらしく
オバマの政治もまたこういったエッセンスが取り入れられるのではないかな、と想像します。

なんだかわくわくするねー♪



アメリカのリーダーは変わるけれど
でもそれだけでは、この世界は変わらないよね。
この世界がほんとうに生き生きと変わるには
わたしたちひとりひとりがどう生きるか、これに尽きると思います。

先日のポールのご本の中にこんな一節があります。
彼がゴルバチョフ大統領に書いた手紙で言っていることです。
「もし宇宙に出て行こうとするなら、まずこの地球の平和を確立するべきでは
ないのか。科学者を宇宙に送るより、芸術家や哲学者、無神論者などをを宇宙へ送り、
彼らが宇宙から地球をみて、なぜこの地球を守らなければいけないのか、なぜそれが大切なことなのかを人々に説明できるようにすべきた。」

いいアイディア!

わたしたちの感覚は美しさを守りたいと純粋に感じるこころを常に持っているはずだよね。
でも、森田玄さんのブログの「地下鉄のバイオリニスト」を読んだとき
果たしてわたしは?と思いました。
この忙しい現代に生きる時、心はいつもオープンでいられているのかな…

美しいものをどんな状況の中でもうつくしいと感じられるアンテナ
持っていたいな〜
もしあの忙しい朝の駅で、人々が時間を忘れてバイオリンを聞いた時
そういう時がきたら、何かが変わり始めるのかもしれないね。


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*kiki- 遊びたいモード






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by katie_ash | 2009-01-20 10:32 | political/social
hope
ショーシャンクの空に



「ショーシャンクの空に」という映画のスクリプトが
すごくよかったのが印象に残っていて、その中でも有名な言葉がこれー

hope is a good thing, maybe the best of things. And no good thing ever dies.

”希望は素晴らしいものだ。おそらくもっとも素晴らしいものだ。そして素晴らしいものは死なない。”(モーガンフリーマンの声を思い出して読んでくだされ。それがまたぴったりでいいんですぅ)


hope- 

オバマ次期大統領もみんなの描いたhopeが実現したんだと思う。
「Yes, we can」
という言葉は希望を感じるよねー。




「2000年に行なわれた民主党の党大会で、当時イリノイの黒人州議会議員だった39歳のオバマは入場を断られた。運の悪さはそれに留まらず、近くのATM機でお金を下ろそうと入れたキャッシュカードも使用不可で戻ってきた。当時の彼の運とはそれくらい低いものだった。

8年後、たくさんのアメリカ人が自分達の時間を投げ打って、同じ男を大統領にするために走り回った。そのうちの一人は8年前、若いオバマが断られた民主党党大会に立っていたアルゴアである。
破綻した国際結婚から生まれ貧困の幼少時代を過ごした彼はいま、変化に飢えていたたくさんの人々の支持を得て、最も力のある場所を確保した。」

上記は11月6日付けFT(financial times)の記事です。

記事はここから、オバマがどれだけの逆風を歩いてきたか、そして彼を見守る人々の言葉も紹介しています。


マケインが過去の経験ばかり話し、経験が大事といえばいう程、人々は新しいナニカに期待したんだと思う。
経験や家柄やお金といういままで大事だっていわれたものが創った世界が、いまもう機能しなくなってきていて
ずーっと続いていた”良きもの”とされているたくさんのことが変わる時に
わたしたちは生きているのかも知れない。
わたしたちに必要なのはこれじゃないってことを感じ始めてるよね。


さてわたしたちもできることから、ね。

誰かが動かす世界じゃなくて、わたしたちひとりひとりが創る世界へ

hope is a good thing, maybe the best of things. And no good thing ever dies.
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by katie_ash | 2008-11-13 06:17 | political/social
オバマ大統領誕生♪
ご近所で花火が上がり
あんまり近いのですごい音で
びっくりしてお外に出てみたら

あっちこちから
いぇ〜〜〜い!とか
うぉおおおお!!とか
聞こえております(笑。

お隣のイギリス人のおじさんも
「グッバイ ジョージ!!」
と叫んでいたので
わたしも乗って
「バイバイ ジョーーージ!!」と
夜空に叫びました。あはは



マケインがすばらしいスピーチをしていました。
ずーっと前のマケインはこういう人だったというのを思い出しました。
この大統領選は彼にとっても大変な事だったのかもしれません。

ブッシュの時代が終わり
新しいアメリカのページが開かれます。

光の時代がやってきますように…
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by katie_ash | 2008-11-05 13:39 | political/social
選挙に(付いて)行ってみる
*選挙速報をこちらでチェックできますよ♪


残念ながら市民権を取っていないわたしは
今日の選挙に投票できません。
今回はすっごく参加したい選挙ですが
せめて選挙に”付いて”行ってきました(笑)


アメリカの投票システムは各州によって違います。
カリフォルニアでは投票所に行って書き込み投票でしたが
オレゴンでは郵送された投票用紙にお家で書き込みます。

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こんなふうに郵送されてきますね。

d0143046_6471516.jpg


プレジデントの欄は
実はこんなにたくさん候補者がいるんですよ。
オバマとマケインだけじゃあないんです。


「911」や「シッコ」の監督で有名なマイケルムーアが
先日のdemocracy now!の中で言っていましたが
デモクラシー(民主主義)とは候補者全員の声を平等に聞くこと、
選挙は電子機器を使うのではなく紙と鉛筆に戻すこと、など
彼の思う10の方法を話していました。
同感!!



オレゴンでは投票用紙がたぶん一ヶ月ほど前に郵送されたと思うのですが
24時間ポストに投函可能な体制になっています。
ですから、準備ができた人はいつ投票してもいいし、自宅で書き込むことで
投票所での混雑や混乱が防げる、すごくいいシステムだと思います。

ほかの州はどうしてこの方法をとらないのかな、と不思議ですが
このデメリットというものもあるのかもしれませんね…

さて投票ポストに向かいましょう♪

d0143046_6571260.jpg


お外に出てみると昨日の雨で落ち葉がいっぱい。
冬が一気に近づいてるようですね。


d0143046_6583214.jpg


はい、これがポストですね。
オレゴンは雨が多いからか、ドライブスルーシステムが多い。
ここに投票用紙をポイっと。


d0143046_6594311.jpg


あら、ドライブスルーしなくても
お兄さんたちに手渡せばポイしてくれたんだ。
至れり尽くせりですねぇ…

その後
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by katie_ash | 2008-11-05 07:17 | political/social
大統領選のおもしろい見方
おもしろさの中に
真実が見えたりもするって思うの。


最近目にしておもしろいなーって思ったものは
これ。(ごめん英語です)

david letterman show
[where is John McCainをクリックしてください]

この日、共和党の大統領候補ジョンマケインはデイビットレターマンのトークショーに出演の予定でしたが、最近の経済問題が起こり、これを解決するためにワシントンDCへ行かなければならないと言って、ドタキャンしました。
でも実はマケイン、同じ局の違う番組に生出演しているのをデイブが発見。

怒ってます!
すっごく怒ってます!!
ジョークに絡めながら話し続けるデイビットがすごくおもしろいよ。
(いま見たら今週木曜日、マケインが登場するみたいねー。アメリカらしいわ。ふふ)



それから最近話題になってるSNL(Saturday Night live)の共和党副大統領候補サラペイレンそっくりさんのお芝居がすごい。

これは先日行なわれた民主党副大統領候補のジョーバイデンとのディベートのパロディですが、両者の特徴をバッチリ捉えてジョークにしています。


そしてこれはケイティキャラックとのショーのパロディ。

ほんとにこんなだった??と実際のショーを見てみたら…

Katie Couric show



しかし生まれて始めてパスポートを取得したのが去年だっていう
副大統領って…(-_-;)  

ちなみにサラペイレンさん、このケイティとのインタビュー後、一切のインタビューを禁止されたらしい。
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by katie_ash | 2008-10-14 02:10 | political/social
power of powerlessってことをまた想う…
日本からの帰り、サンフランシスコの空港で
ドメスティックに乗り換えるために
もう一度 セキュリティを通る長いラインに並びました。

やっと自分の番が来て
荷物も靴もトレイにのせて
指示されるままに四角い箱のようなものに入りました。

通り抜けるのだと思っていたら
そこで止まるように言われ
ドアが開くまででるなと言われて
両側のドアが閉まりました。

突然
天井からすごい勢いでエアが放出されて
なにも言われていないわたしはびっくり

しばらくして反対側のドアが開いて
次はすぐセキュリティのゲートをくぐるように言われ
流れてくる自分の荷物を待つ場所に来た時に

「あのエアはなんだった???」と疑問に思い始めました。

後ろから来た黒人のおじさんに尋ねたら
「ぼくはされてないよ。きみはスペシャル待遇だね。」と笑われて
ずっと一緒だった男の子に聞いても
「されなかったよー」と言ってて
どんどんと「あれはなんだった??」という疑問と
なにも説明がなされない不愉快さと
ちょっとした不安がずーっとこころの中にありました。

空港に電話して聞こうかな?と思っていた矢先に
友だち家族がやってきて
友だちのご主人にその話をしたら
「あーそれはガン(銃)を使ったかどうかを調べる機械だ。
その機械で4日くらい前の薬莢(やっきょう?bulletの中に入ってるのね)
がわかるらしい。」と教えてくれました。

なんでわたし…?(怪しそうに見えるのかな??)



とにかく

その時にわたしは巨大な空港という場所とセキュリティという一連のシステムの中に入り込んでしまった自分に、なんの説明も無い体験を強いられたことへの不快感と大きな疑問が残ったのです。

なぜこの時の体験がいまわたしに蘇ってきたのか…

それはこのbenくんの日記を読んだから。

何を見てどう感じ、そしてどう行動していくか。

power of powerlessをまたまた想うよ。
だからわたしたちは繋がっていたいって想うよね。


以下benくんの日記ね♪ (mixiです)

ありがとう♪ benくん
great work!!


****

【されました!テレビ放送!】のお願い!

北海道から
【メディアを動かす為のアクションのお願いです】

9月3日、北海道のテレビ局「北海道放送(HBC)」で、
ウランペレットの事について特集を組んで報道がありました。

YOU TUBEで見れます


内容は、今年5月に泊原発PR館「とまりん館」に行った見学者一同。
そこで職員に説明を受けている見学者に対して、その職員は…

【原発の燃料として使用されている「ウラン燃料ペレット」を手渡したのです!】


間違えようの無い「放射性物質」である「ウランペレット」を
見学者(職員ではない!)に無防備に手渡すという事がありました。

職員は「自然界にも放射線は存在している。それに比べればこんな被曝は
極微量だから問題はない。」という趣旨の発言をしています。
原子力の安全性をアピールしたかったのでしょう。

他のPRセンターでも、同じ様な事がされているのでしょうか…?

この件について、みなさんはどう思いますか?




そこで、お願いです!


「北海道の方は番組についての感想」等を、
「道外の方は、番組の全国放送の要請」等を中心に、
みなさんの思っている事を届けて頂ければと思います。

テレビメディアの中から原子力の情報を発信をしようとしている担当者、
そして、それを望んでいる私達。


メディアとの新しい関係を、ともに創っていきたいと思っています。
どうか、みなさんのご協力をお願いします!!



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


【北海道放送(HBC)】

「電話番号」↓
 011-232-5806(9:30〜17:30 平日のみ)

「番組への感想」 

※上から3番目の「Hanaテレビ」への投稿です。
 お間違えの無い様にお願い致します。

「ホームページ」

※「YOU TUBE」での映像は一応 非公式 になるので、
 意見・感想を伝える際に、「YOU TUBE」で見たという事は
 伏せて頂けると、大変ありがたいです。お願い致します。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



担当者さんには「様々な事情」のプレッシャーがあるようです。
しかし、それを承知で報道を手がけてくれました。
メディアの中にも良心的な方は多くいらっしゃいます。
全国ネットでの報道も進めてくれています。
しかし、「様々な事情」によって苦戦しています。

それを後押しし、中立的な報道を進めていく力になるのは、
直接届けられる【私達の声】だと担当者ともに「確信」しています。

どうか、このテレビ局へ、【地域を越えた「私達の声」】を届けて
下さいます様に、みなさんのご協力をお願いします



みんなが自分の未来を選べる事を願って

どうもありがとうございます感謝



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以下は見学者の一人として思っている事です。

長くなってしまいましたが、読んで頂けると嬉しいです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【見学者の一人として】

あくまで厳重に管理されていなければならないはずの「放射性物質」。
それを、一般の見学者に簡単に手渡すというおかしな「管理体制」。
電力会社が主張する「放射性物質の厳重な安全管理」とは一体…?

「ウランペレットは本物では無かった。
そういう意味で本物と言ったのでは無かった」という発言がありますが、
その時の実際のビデオの中で、職員は何度も「本物です」と言い切っています。
戸惑う私達見学者は「本物なんですか?」と聞き直すのですが、
職員は「本物です」と力強く言い切っています。

この件について電力会社に「ウランペレットは本物でしょうか?」という質問を、
正式な「公開質問状」にして提出した所、返ってきた答えは…

「本物ではありません。皆様にお詫び申し上げます」。
こういった趣旨のたった3行の簡易な返答でした。

私達は「最低限の誠意」すら感じられない「北海道電力」からの返答に呆れました。
単純に企業と消費者の関係として見たとしても、
あまりに雑に扱われているという感覚を覚えました。

この「ウランペレット」が本物かどうかの議論は、いくら突っ込んでも
電力会社は「偽物です」の一言で、水かけ論になってしまうでしょう。

もし「偽物」であったならば、偽物を「本物」として
【嘘をついて】いる事についてどういった認識でいるのでしょうか?

その質問状も提出する予定です。





しかし、自分達が本当に言いたいのはそういう事ではありません。

【フェイクのペレットを執拗なまでに「本物です」と嘘をついてまで、
見学者に強制的に安全性を押し付ける「一方的な広報のやり方」】

この方針が「原子力政策の広報全体」に強烈に蔓延してるのではないでしょうか?

その結果、原子力政策についての【リスク】についての広報がなされず、
【メリット(とされている点)】のみが強調される、とても偏りのある情報
ばかりが国民にアピールされる「不誠実な広報」が幅をきかせているのでは
ないかと、強く感じます。


この報道の中に出てくる「専門家」の方は「原子力賛成」の立場の方々のみです。
その発言は、僕には「原子力が安全で推進されるべきもの」という根底の中で、
発言されているものだと感じざるを得ませんでした。

中立的な情報を発信するべき「テレビというメディア」で報道されるには、
あまりに偏りのある報道だったと思います。

報道の中で「プルト君」の映像が出てきますが、

「プルトニウム入りの水を飲んでも大丈夫!
だけど、それを危険なものとして使おうとしている悪者達がいる。」

というような内容が部分的に使用され、プルトニウムの危険性や性質については
全く触れられていません。これでは【プルトニウムはただの安全な物質】だと
いう捉え方をする人がいて当然ではないでしょうか?

「原子力」というキーワードに関心を持つみなさんはどう感じますか?

また、

【知識・興味のない人がこれを見た時にどう感じると思いますか?】





「リスクを見せない偏った広報」が少しでも公平な方向に
進んでいって欲しいと、強く思います。


その上で、多くの人達がこれからのエネルギーについて
それぞれの考えを持って未来を創って欲しいと願っています。





補足ですが、原子力についてなんらかの関心・知識のある見学者でしたが、
あまりに簡単にペレットを持たされた事によって、
【「原子力全体」が予想以上に安全なんだと感じた】という人もいました。

「ウランペレットでの被曝」が問題なのではありません。
こういった広報によって、なにも知らない人が「原子力全体」が
安全なんだという考えを刷り込まれてしまう事が心配です。

こうした「体験」を伴う事は、考え方に強く影響を与えます。
「体験」はよくもわるくも強い影響力があります。



他のPRセンターでも、同じ様な事がされているのでしょうか…?

こういった悪質な広報の進め方は、なんとかしなければいけない重大な問題
だと強く感じています!



放送前、見学者の話合いの中で、放送を進めるテレビ局の担当者さんには、
「ただの職員の個人攻撃にならない様に、電力会社の広報全体への提言」を
趣旨として報道してもらえる様に、強くお願いをしたのですが、
やはり「様々な事情」があるようで、国民目線の中立的な報道は
大変難しかったようです。

しかし、今回の重要な事は
【僕たち一般人から発信し・テレビというメディアで報道された情報】
という事だと思っています。


北海道という範囲の中でですが、僕たち「原発推進という立場ではない情報元」
から、テレビという「ものすごく影響力の強いメディア」で報道されたこの情報は
この先にとても大きな可能性を持つものだと思っています。

たとえ【結果的には】今回の内容がどういった内容だったとしても。

僕たちはこの1件を、先へ繋げていきたいです。
良い事も、悪い事も、スピードを増してめまぐるしく動き出している「今」。
このチャンスを逃したくはありません。


どうか、みなさんの力を貸して下さい!

みんなが自分で自分の未来を選べるように…


長文、最後まで読んで頂いて、どうもありがとうございます
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by katie_ash | 2008-09-11 02:40 | political/social
もう一人注目したい人ースコットマクレラン

6月20日Judiciary committeeでスコットマクレランの証言があります。
これはアメリカではテレビ放送されるらしいので注目ですね。

マクレランとはどういう人か…

デモクラシィジャパンより>


前ホワイトハウス報道官スコット・マクレラン ブッシュ政権のウソと米国を戦争に導いたメディア・スクラムを明かす

新著What Happened: Inside the Bush White House and Washington’s Culture of Deception.(『何が起きたか:ブッシュのホワイトハウスとワシントンの欺瞞の文化の内幕』)が大きな波紋を投じている中、著者である前ホワイトハウス報道官スコット・マクレランの登場です。マクレランは、CIA漏洩事件に関し、前大統領補佐官のカール・ローブとルイス・“スクーター”・リビーの2人は自らの果たした役割について彼に対してウソを教えたと言います。また、イラク侵攻への世論の支持を形成しようとブッシュ政権が行った故意の情報操作の中で、メディア企業はあえて政権との共犯者として振る舞ったと批判します。ハリケーン・カトリーナの際のホワイトハウスの対応に関しても、彼は「現実から目を背けていた」と批判します。さらに、ホワイトハウスがイラク市民の苦境に対してほとんど関心を示していない事実に関しても明かします。米軍侵攻によって生じたイラク市民の犠牲者数の膨大さが、ホワイトハウスで議論に上ることはほとんどなかったというのです。ブッシュ政権の代弁者として働いてきたマクレランが、なぜ今はその良心の批判者となっているか、自身の転身を個人としてどうとらえているのか、またいまなぜジャーナリストのI・F・ストーンのあの有名な言葉、若いジャーナリストたちへ向けての助言、すなわち「政府というのはウソをつくものだ」というフレーズに共感しているのかを語ってくれます。




さあ、マクレランの証言はクシニッジの今回のブッシュ弾劾決議案を後押しするような結果になるでしょうか?

そうなって欲しいね。

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by katie_ash | 2008-06-13 15:49 | political/social
Pre. Bush IMPEACHMENT (弾劾)わぁ…


いま中継してます。
(liveは終了しましたー。ここで見れます)

とうとう… ブッシュが弾劾が議会に提出されました。

何度もこんな動きがあって、でも実現しなかったのにいま35項目(!)が読まれています。

デニスクシニッジです。
デニスがやってくれました。


ずーっと長い間、これはデニスがやる仕事でした。
わたしたちはそういうデニスを見てきたし、彼はやると思っていました。


思うんですよ。

ちょっと前まで、物事を大きく変えていくのはトップに立つ人や権力のある人だったけど、今わたしたちは大きな変化を見ているんじゃないって。

アルゴアは個人として「温暖化」問題をここまで明るみにし、大統領予備選では苦渋を強いられたデニスはいま、こんなカタチで彼が長い間取り組んでいた”隠された罪”を明るみに出している。

それぞれの”個”がそれぞれのやるべきことをやることが全体を変えていく、そんな未来的な絵を見ている気がするのはわたしだけでしょうか?


いま 色んなことが明るみに出る時と言われています。
古いこれ以上機能しないシステムは崩壊に向かっていると言われているね。

エネルギー、時、人々の変えたいという意識…たくさんのそれぞれがひとつに作用して
物事がこんなに劇的にすべてテーブルの上に引き出されているのかもしれません。

そしてデニスやアルのような長い間たったひとりでも声を上げ続けた人々の行動するチカラもまたとても大事なことだとわたしは思う。


さてこの35項目、昨日デニスは5時間かかって読み上げたそうです。

アメリカはどう動くのか、注目ですね。


Dennis J. Kucinichのサイト


Democracy Now!



ここでは10日に取りあげてますね。
flash points


*今朝のオハイオ州クシニッジオフィスへの電話から…

オハイオ州のデニスクシニッジオフィスからの話では(余談ですが、いまデニスのサイトへのメールや全国区のオフィスへの電話はしないでくださいということです。最高警備がしかれているらしい。)

今回の議会でデニスがこれを打ち出したいきさつが、普通の弾劾では受け入れられないので、まったく違ったテーマを上げて話し出したら一気に弾劾提案にすりかえたという、何となく維新的なやり方(笑)だったようです。

今夜議会でこの件をどうするか、という投票が行なわれ、それによってはjudiciary committee(日本語では何になる?)http://judiciary.house.gov/
に持ち込まれるらしい。

以前デニスはチェイニーの弾劾をここでもみ消されたことがあるそうです。

ここで通るかどうかはジョンコニヤーという人と、最高責任者であるナンシーペローシにかかっているらしい。

まずはこれをすべて通ってから…ということになりそうです。


すこし前にグリーン党のラルフネイターがまったく同じ内容のブッシュ弾劾スピーチをホワイトハウスの前でしたらしく、同時期にこのふたりが同じ動きをしているようです。

このふたり、党は違いますがミッションのために突っ走る、同じ匂いがしますね。

維新なるか…?



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by katie_ash | 2008-06-11 12:22 | political/social
yoko-peace eventの言葉


yokoのpeace eventからの言葉です。

これから長い旅に出るわたしのこころに深く触れました。




ジョン・レノンに捧げるピース・イベント
オノ・ヨーコ
Peace Event For John Lennon
yoko ono

これは世界の平和を望む、すべての国々と人々への呼びかけです。
常に希望をもたらすあなた、誇り高く、機敏で、そして賢明であってください。
自分自身が平和でいることで、あなたはすでに平和な世界の一部になっているのです。

 

A:ビジット・イン・ピース・イベント
VIP (Visit In Peace) Event

訪れる:
中東を、訪れること。
アジアを、訪れること。
アフリカを、訪れること。
南半球の国々を、訪れること。
北半球の国々を、訪れること。

持っていく:
この旅がしたかったけれど出来なかった友人たちの写真を、持っていくこと。
自分の国の音楽か楽器、あるいはその両方を、持っていくこと。
あなたが普段身につけているものを一つ、持っていくこと。
そして旅で出会った誰かにあげること。
あなたがあげるものは、
ハンカチのような、小さなものでもいい。
Tシャツのような、便利なものでもいい。
ネックレスのような、きれいなものでもいい。

見る:
a) 朝日を見る。そして故郷で見る朝日とくらべること。
b) 夕日を見る。そして故郷で見る夕日とくらべること。
c) 月の光を見る。そして故郷で見る月の光とくらべること。

とどまる:
a) 話のできる友人が見つかるまで、とどまること。
b) 旅で訪れた国が好きになりはじめるまで、とどまること。
c) 旅で訪れた国の子どもたちを可愛く思いはじめるまで、とどまること。

望む:
望みを胸にとどめること。
望みを伝え、それが拡がっていくのを見ること。
望みを送り、それを分かち合うこと。

持ち帰る:
旅で買った何かを、持ち帰ること。
思い出を、持ち帰ること。
微笑みを、持ち帰ること。

 

B:ホーム・イン・ピース・イベント
HIP (Home In Peace) Event
旅することが、出来ない人たちのために:

訪れる:
あなたの頭のなかで
あなたの心のなかで
あなたの夢のなかで
ペンフレンド:
あなたが今まで行ったことのない国の人とペンフレンドになること。
友人たちにも、そうするように勧めること。
困っている国の人とペンフレンドになること。
友人たちにも、そうするように勧めること。
あなたと宗教や信念の異なる人とペンフレンドになること。
友人たちにも、そうするように勧めること。

地図:
壁に世界地図を貼ること。
あなたのペンフレンドが住んでいる国に旗をさすこと。
さした旗の数がどれだけ増えたか確かめるために、
毎月あなたの地図の写真を撮って、記録に残すこと。

想像:
世界中の人たちが手をつないでいるのを、想像すること。
世界中の人たちが抱きあっているのを、想像すること。
世界中の人たちが平和に生きているのを、想像すること。

聴く:
胸の鼓動を、聴くこと。
a) あなた自身の
b) あなたの仲間の
c) あなたの子どもの
人々の声を、聴くこと。
動物の声を、聴くこと。
惑星の声を、聴くこと。
宇宙の声を、聴くこと。
地球の回転に、耳を澄ませること。

 

C:ダンス・イン・ピース・イベント
DIP (Dance In Peace) Event

気持ちが落ち込んでいるときには、
心を踊らせることを、一日に一つだけやってください。
それは空を見上げるというようなシンプルなことでもいいのです。

それも出来ないぐらい落ち込んでいたら、
誰かの心を踊らせることをやってください。
それは電話をしてあげるというシンプルなことでもいいのです。

それを、しばらくやり続けたら、
あなたの人生は大きく変わっていくでしょう。

いつか、一緒にみんなで踊りましょう。

ねっ!  y.o.




Dream Power



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by katie_ash | 2008-06-08 13:16 | political/social


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