new day.. will be soon....
by katie_ash
古さと新しさの境目に想うこと


ひとつのeraが終わり、明日から新しいアメリカが始まる境目。

ファイナンシャルタイムスでは
「A tragedy of errors」というタイトルで
ブッシュの時代を紹介していました。
ヨーロッパの目はこう見ているんですね。

日本ではどう表現されているのでしょうか?


先日、バークレーを訪れた時の会話の中で

「”オバマの両親はたぶん、ヒッピーに違いない。
彼はそんな親と一緒に世界のいろんな場所で育った。
わたしの両親もヒッピーで、わたしもまたいろんなコミューンで育った。
こどもにとってはイヤな体験だったりもするけれど、でも
同世代で同じような体験をしてきたオバマが大統領になることに
時代の変化を感じるし、わたしはすごく親近感を覚える。”
そううちの娘が言うのよ。
わたしもオバマが大統領になってくれたおかげで、なんだか
ギルティフィーリングがなくなったわ〜〜
オバマありがとうってかんじ ♪ 」

そう言って笑っていた風砂子さま。
オバマという人は、いろんな側面で期待がかかってるね。笑

Team of Rivals: The Political Genius of Abraham Lincoln

Doris Kearns Goodwin / Simon & Schuster (Paper)



アブラハム リンカーンの本ですが、オバマはこの本を愛読しているようです。
リンカーンという人は敵対していた人たちをあえて自分のキャビネットへ指名して
Yes manでまわりを囲まなかったり、民衆の声を政治に反映させた政治家だったらしく
オバマの政治もまたこういったエッセンスが取り入れられるのではないかな、と想像します。

なんだかわくわくするねー♪



アメリカのリーダーは変わるけれど
でもそれだけでは、この世界は変わらないよね。
この世界がほんとうに生き生きと変わるには
わたしたちひとりひとりがどう生きるか、これに尽きると思います。

先日のポールのご本の中にこんな一節があります。
彼がゴルバチョフ大統領に書いた手紙で言っていることです。
「もし宇宙に出て行こうとするなら、まずこの地球の平和を確立するべきでは
ないのか。科学者を宇宙に送るより、芸術家や哲学者、無神論者などをを宇宙へ送り、
彼らが宇宙から地球をみて、なぜこの地球を守らなければいけないのか、なぜそれが大切なことなのかを人々に説明できるようにすべきた。」

いいアイディア!

わたしたちの感覚は美しさを守りたいと純粋に感じるこころを常に持っているはずだよね。
でも、森田玄さんのブログの「地下鉄のバイオリニスト」を読んだとき
果たしてわたしは?と思いました。
この忙しい現代に生きる時、心はいつもオープンでいられているのかな…

美しいものをどんな状況の中でもうつくしいと感じられるアンテナ
持っていたいな〜
もしあの忙しい朝の駅で、人々が時間を忘れてバイオリンを聞いた時
そういう時がきたら、何かが変わり始めるのかもしれないね。


d0143046_10303017.jpg


*kiki- 遊びたいモード






ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by katie_ash | 2009-01-20 10:32 | political/social
<< オバマ大統領就任式ライブ アースウォーカー&仲間たちと過... >>


*info

カテゴリ
全体
Mind/Body/Spirit
Environment
political/social
Current Affairs
poem
sound/visual
japan trip
be green
books
berkeley
taste
オレゴン
詩…のようなもの
今 世界で
日々の想い
毎日
意訳ですが…*WINGS post
大切な繋がり
感覚の遊び
trip-旅
デトックス
未分類

フォロー中のブログ
いしころ ころころ いしこころ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧