new day.. will be soon....
by katie_ash
promise landへ…elk valleyの旅 #4


ある日 買い物やランドリーやクリスたちが必要な機械類を調達するため
ユカヤの街へ降りた
わたしとcocoはよっくんとなおちゃん宅でシャワーを借りたり
美しい庭に座って久し振りにゆっくりと話しこんだりした

よっくんが話すことは何か内側に深くしみ込む…

「僕たちが山に暮らしたのはね、お金が無くてもちゃんと宇宙のサポートがあるかどうかという実験を
したかったからなんだ。やってみたら、確かに宇宙のサポートはあった。でもそれは最小限のサポートだった。
それで思ったんだ。宇宙のサポートと同時に自分自身のデザィアーってものも必要なんだってね。」

「広島出身の僕らは山を下りてから、お好み焼き屋をやりたい、と思ったんだ。でもお金もなくてね。
街の人のネットワーク、仲間のヘルプ、そういったすべてのお陰でここまできたんだよ。」

わたしが以前よっくんに会ったのは、バークレーの仲間と大きな”お祭り”を主催したときで
その時彼はお好み焼きの屋台を出してくれた
あの頃「お好み焼き屋をやりたいんだ」と夢のように語っていたよっくんをよく覚えている

その夢がこんなに大きな現実になって今在るのをみると、よっくんの真摯な実験は
確かなんだと思う

ちいさな街だけれど、ローカルのものを使い、街の人を大切にしている
3つ目のラウンジをもうすぐオープンする予定で
その前のプレパーティでは来てもらった街の人たちに
これから塗り込める壁の内側にサインやメッセージを書いてもらうんだと
楽しそうに話していた
たとえ見えなくても、街の人たちのエネルギーがそこにあるっていいと思うんだよねって…

店が閉まったあとに場のエネルギーを浄化するためにモーツアルトを流していたり
祈りを込めてひとつひとつ手作りで作ったテーブルを使っていたり
ほんとうに二人のお店は清らかで優しいエネルギーに満ちていた


よっくん達が「お昼はうちの店で」と
彼らのレストラン「oco time」 へと誘ってくれた

なおちゃんの優しいおもてなしと素晴らしいお寿司とお好み焼きでとろけている時
すぐ側に座って食事をしていたおじさまが
「お邪魔をしてすみませんが… 一言伝えたくて。この街にこんなに素晴らしいレストランを作ってくれてありがとう。」
というのを聞いていて
わたしもcocoも感動の笑い泣き…

givingであること、愛に溢れていること、ポジティブに創造し続けること、オープンで正直であること、いまいる場所と繋がっていくこと… 
そうあることでシアワセな現実はどんどん現れるということ
暖かな二人に出会ったことも今回の旅のギフトだった

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- pic's from their face book fan site. thanks!
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by katie_ash | 2010-07-02 02:19 | trip-旅
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